
会社のファンを1000人増やすための、ちょっとズルいけど本気のアイデア
「うちの会社って、正直あまり知られてないんです…」
そんな悩みを持つ企業担当者さん、多いのではないでしょうか?広告費は限られているし、求人出しても応募が来ない。SNSも更新してるのに反応が薄い…。
でもちょっと考えてみてください。
「会社のファン」が1000人いたら、何が変わるでしょう?
採用力が上がる。離職率が下がる。SNSの投稿が自然と拡散される。営業の信頼も得やすくなる。
そう、ファンがいる会社は、“人とお金が自然と集まる”んです。
では、どうやってファンを増やせばいいのか?
ここからは、今日から実践できて、SNSでバズる可能性大の5つの施策をご紹介します。
①「中の人」をスターにする
会社の公式SNS、誰が更新していますか?
無機質な広報よりも、「人」が見えるほうが圧倒的にファンはつきやすいです。
たとえば…
- 「総務部のゆるキャラ課長が社内紹介するシリーズ」
- 「新人くんのリアル成長日記」
- 「人事のひとりごとツイート」
こんな“顔の見える発信”は共感が生まれやすく、拡散されやすいです。
人は会社じゃなく、“人にファンになる”のです。
②会社の日常を“ドラマ化”する
何気ない社内の風景、ネタになってませんか?
- 朝礼で社長が噛み倒した日
- お祝いのケーキを誰が切るかで5分揉めた話
- 社員の机の上にある謎の置き物選手権
こういう日常の“あるある”や“事件”を、ユーモアを交えて投稿すれば、**「なんかこの会社、いいな」**と思わせるチャンスに変わります。
③ファンとの「裏側シェア」
裏側を見せる=信用につながります。
- 新商品ができるまでの葛藤
- 社内会議で真剣に悩んだシーン
- 撮影のNG集や失敗談
キレイに整った情報だけじゃなく、「人間くささ」をあえて出すことで共感が生まれ、応援されるようになります。
「この会社、応援したくなる」—その一言がファン化のスタートです。
④ファンを“巻き込む”キャンペーン
発信するだけではなく、一緒に楽しめる企画をやってみましょう。
- 社員のキャラ似顔絵をファンが描く
- 「来社できないけど質問ある?」インスタライブ
- 社員の私服投票イベント
ポイントは「コメントしやすい」「参加しやすい」こと。
参加した人=もうファンです。
⑤会社の“推しポイント”を1つに絞る
いろいろ魅力があっても、記憶に残るのは「ひとつ」です。
- 「社員の9割が文房具マニアな会社」
- 「お昼が毎日カレーの会社」
- 「毎朝ラジオ体操に命かけてる会社」
この“尖った推しポイント”がSNSで話題になり、結果的に1000人のファンを呼ぶ可能性があります。
普通は埋もれますが、「異常に尖ってる普通」は目立ちます。
最後に:ファンは「つくる」ものじゃなく「育てる」もの
ファンを増やすというと、テクニックや施策に目が行きがちですが、
本質は“共感の積み重ね”です。
- 一人の反応に感謝すること
- 面白がってもらう努力をやめないこと
- 発信の向こうに「誰か」を想像し続けること
これが、ファンを1000人に、そして一生ものの応援者へと育てる鍵です。
あなたの会社の「推しポイント」は何ですか?
その魅力、きっと世界に届きます。
明日から、ひとつだけでも始めてみませんか?
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