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デイサービス運営・経営

ケアマネージャーとの良好な関係づくりのコツ(前編)

 デイサービス運営において非常に大切な「ケアマネージャーとの良好な関係づくり」に関する記事を前編・後編に分けてお伝えします。

 これを読んでいただいている方は、デイサービスの集客アップにおいて、自事業所の特色をアピールする「営業」が必要不可欠であることは重々理解され、そのためには「ケアマネージャーとの良好な関係を構築する必要がある」という風に考えていらっしゃると思います。が、それが難しい・・。

「地域包括支援センターや居宅介護支援事業所へ営業しているけどなかなか紹介が増えない・・・」
「ケアマネジャーとは顔馴染みになれたけど紹介が増えない・・・」

こんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。 

 私たち株式会社ベストライフも、沖縄県や鹿児島県で13箇所(2022年8月現在)のデイサービスを運営しておりますが、思うようにいかず頭を悩ませることが多々あります。
とはいえ、10 年近く運営をしていますので、当記事では役立つ情報を経験ベースで提供していきたく思います。

(株式会社ベストライフ リハビックス内観)

(株式会社ベストライフ リハビックス外観)

最も大切なことは「接触頻度の多さ」

 私がケアマネジャーさんとの関係を構築する上で最も重要だと思っていることがコレ!!
接触頻度をいかに多くするか ということ、そして接触時間よりも接触頻度を意識すべき だと考えています。

*これはメンバーとリーダーが信頼関係を構築する上でも大切で、
『週に1回60分会話するよりも毎日5分会話をした方が信頼関係は高まるよ!』ということをリーダーには伝えています。

ザイオンス効果という言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、まさにそれです!ただし、これもそう簡単ではないんです。無駄に接触頻度を上げると逆効果になることもあるからです。
皆さんも日常生活でそういう経験ってありませんか?

『接触頻度を上げれば良いんだ!』

と、無駄に何回もケアマネさんに連絡したら当然ながら嫌われます。
ですので、いかにして、 意味のある接触を増やすかが大切です。

ということで次の記事では、私達がデイサービスを運営する上で定期的に行なっていることをいくつか紹介します。

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